FILE [ファイル] | 田園調布・京都のインテリアショップ | STAFF BLOG

オリジナル家具、北欧家具、照明、雑貨などデザイン性と機能性に優れた商品を使ったインテリアを提案する京都のインテリアショップfile。インテリアを楽しむ...それは自分なりの美や、価値を身近なモノの中に置き日々の生活を豊かにすること。自分とモノとの相性、空間全体をとらえたモノ選びが重要です。オリジナル家具、北欧家具、照明、雑貨などを使った上質なインテリアを提案します。

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田園調布、京都店のスタッフが日々の情報を発信します。

【一生ものファブリック】ウールってどんな素材?


ファブリックの生地はコットンやリネンなどの天然素材のものから、アクリル、ポリエステルといった化学繊維を主とした素材など色々ありますが、FILEではお客様がソファや椅子などにファブリックの生地を選ばれる時は「ウール」素材をおすすめしています。

ファブリックの生地はコットンやリネンなどの天然素材のものから、アクリル、ポリエステルといった化学繊維を主とした素材など色々ありますが、FILEではお客様がソファや椅子などにファブリックの生地を選ばれる時は「ウール」素材をおすすめしています。

そんな方にこそウールをおすすめしたい理由を今回はお話ししたいと思います。


≪汚れがつきにくい≫
ウールは羊からとれる天然繊維で、耐久性が高く汚れにくい特徴があります。繊維に天然の油分を含んでおり表面で水分をはじく性質があるので、何かこぼしてしまった時も水を含んだタオルで軽くたたけば、汚れが中に浸透する前に表面でとどまってくれます。ウールは天然素材の中でも、もっとも汚れにくいファブリックなので、お子さまがいるおうちでも安心して使うことができます。


≪お手入れが楽ちん≫
ウール素材は汚れがつきにくいため、日常的なお手入れは表面のホコリなどを掃除機で吸うだけでOKです。ホコリは摩擦によって毛玉を発生させる原因にもなるので、部屋の掃除の時には忘れずにソファにも掃除機をかけましょう。


≪においがつきにくい≫
ウールにはにおいの発生を抑えて、無臭化してくれる働きがあります。ラノリンというウールに含まれる油分が、バクテリアの増殖を抑え、においの原因を抑制してくれます。ペットと暮らしている方は特にファブリックの生地ににおいが染みついたりする心配があると思いますが、ウールなら安心ですね。







ウール素材の良さはまだまだありますが、これだけでも最初のイメージと違う印象をもたれたのではないでしょうか?



FILEでは、ウール素材のファブリックの中でも、デンマークの最高峰のファブリックブランド「Kvadrat(クヴァドラ)」を使用しています。フリッツハンセン社をはじめとする北欧の一流家具メーカーも採用する品質の高さと美しいカラーリングで、家具にした時の仕上がりは見ているだけでワクワクさせられます。

ウールは長年経ってもヘタることはなく、むしろ使うほどに快適に美しく育っていきます。家具経年変化と共に一生ものファブリックとしてウールを楽しんでみてはいかがでしょうか?



» Kvadratを使ったFILEオリジナルソファ『SO-1 Sofa』

» Kvadratを使ったFILEオリジナルチェア『KS1-F 』
五感を研ぎ澄ますテーブル「DT-3」



東京のショウルームにて。打ち合わせ中のとあるお客様が、FILEオリジナルテーブルのDT-3を触りながら「この肌さわり、いつまでも触っていたくなる感触ですね。質感の良いものは無意識に手が伸びてしまうような」とお話ししてくださいました。


DT-3ダイニングテーブルは、天板と脚部分がまるで離れているかのようなデザインで、角の曲線や手触りなど熟練した自社工房の職人によって、丁寧に磨かれて製作しています。







このなめらかな質感は、一度触ると忘れられないほど。東京のショウルームにいらっしゃるお客様のほとんどが、DT-3を触ると同じ事をおっしゃるそうです。


人間は、外部からの知覚を感知する能力「五感」をもっています。


視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚の5つの感覚から様々な情報を受信しています。この五感は誰もが持ち合わせている能力で、人はこの五感を使って日々の生活をしています。


しかしこの五感は意識して使わないと、鈍ってしまうもの。そしてこの五感を日々の生活の中で研ぎ澄ませるには、上質なものや本物を触り感じることが大切です。偽物や化学的なものばかりと触れ合っていると、五感が働かなくなり物事に鈍感になってしまいます。


そして五感が働かなくなると「直感」が鈍ります。


直感は、考察や推理など倫理的思考ではなく、感覚的に物事の決断を下すことができる能力のことを言い、「第六感」ともいわれています。


日々生活していると、「直感」で物事を判断し、答えを導きだす必要性に迫られる場面が多々訪れますね。そんな時、頭で考えるのではなく、心(直感)で感じるものを選択すると大抵上手くいく気がします。


実際、多くの著名人やスポーツ選手もこの直感を信じて行動している人が多いです。ブルース・リーの名台詞「考えるな、感じろ」は、まさに直感のことを言っていますよね!


生活の中で「なんとなく良い、好き」という自分の気持ちを大切に物選びをすると、結果的に人間本来の大切な感覚が養われていくと思います。


冒頭でお話したDT-3の『いつまでも触っていたくなるような気持ち』も、頭で考えるのではなく身体や心が感じる感覚ですよね。





特にテーブルは毎日触れるものなので、五感を鍛えるにはもってこいの家具です。見て触って、自分の心が喜ぶ上質なものを選ぶことは、結果的に生活や人生を豊かにしてくれると思います。


また子供は大人よりも五感が優れているので、小さいうちから上質なものを触らせると良いと言われています。


物選びで迷った時は、頭で考えず五感や六感を信じてみて下さいね。日々の生活で五感を研ぎ澄ませましょう!




» FILE FURNITURE WORKS『DT-3 Dining Table』
【数量限定復刻】PHウォーター・ポンプとは



数々の名作を生み出しているルイスポールセンから、幻のフロアランプ「PH3/2琥珀色ガラスフロアランプ(ウォーター・ポンプ)」がリミテッドエディションに選ばれ、数量限定復刻されることになりました。


日本では2019年11月より250台限定発売です。今までヴィンテージでしか手にいれることができなかったアイテムが復活すると世界も大注目。そこで今回は、このウォーター・ポンプの魅力についてご紹介したいと思います。


ルイスポールセンが初めてこの驚嘆すべきランプを発表したのは60年以上も前のことです。デンマークの照明のパイオニアであるポール・ヘニングセンがこの新型読書ランプをデザインしたのが1957年、その独創的で際立ったデザインからすぐに「ウォーター・ポンプ」と呼ばれ親しまれるようになりました。


ウォーター・ポンプは、光源の眩しさを抑え光の質を高めるためにポール・ヘニングセンが1926年に考案した、アイコニックな3枚のシェードが使われています。光源が直接目に入りにくく手元の明るさを確保できるので、ゆったりと落ち着いた光の下で読書を楽しむことができます。また、アームやシェードの角度、高さを変えることもできるので、編み物や裁縫など細かな作業をする時などにも最適です。ウォーター・ポンプが長年愛されている理由は、デザイン性の高さだけでなく、生活の中に溶け込む使い勝手の良さを感じられる「本物」だからでしょう。





今回の復刻盤のウォーター・ポンプは、シェードに琥珀色の吹きガラスを採用しています。表面が光沢、裏面がマット仕上げになっており、温かみのあるゴールデントーンの光が人と空間を柔らかく照らします。またアーム、支柱、ベースは無塗装のヘアライン仕上げの真鍮になり、より質感の高い洗練された印象に。以前にもましてスタイリッシュな佇まいになったウォーター・ポンプは、温かみのある光によってどんなスタイルの部屋にも優しい空間を作りだします。

フロアランプはインテリアのアクセントとして気軽に取り入れやすいのも魅力です。名作「ウォーター・ポンプ」であなたのくつろぎの場をより居心地の良い空間へと演出しませんか?







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『VERY』11月号 掲載のお知らせ
発売中の光文社VERY 11月号「日曜日の風景」にFILEでリノベーションさせていただいたカメラマンの須藤様宅が掲載されています。

元々の風情ある床や造作家具などを活かしながら築24年の戸建てを部分リノベーション。

ネット、ショップ、骨董市や世界中から集められたご主人こだわりの品々が家の個性と見事な化学反応を起こしています。

ヴィンテージの良さを活かした住まいとアートや小物などが生きている素敵な暮らしぶりをご覧いただけます。
フロアランプの効果



以前の東京ショールームでのことです。

何度か打ち合わせにいらしていたお客様がある時、部屋に入った瞬間に「あれ?なにかいつもと雰囲気が違う。なんか変わった?」と言われました。

もちろん家具や雑貨などの場所はいつも通り、違うことといえばいつも点けていたフロアランプをその日はつけていませんでした。点けると「そうそう!これか〜。凄いね。全然違って感じる」と。

東京のショールームにはルイスポールセンのパンテラ フロアとPH3.1/2-2.1/2 フロアがいつも灯っています。

ヴァーナー・パントンのデザインによるパンテラ フロアは、丸みを帯びた近未来的フォルムが特徴です。
アクリル製の半球型シェードに光が透過し全体に広がるため、柔らかい拡散光がFILEの空間をいつも優しく包み込んでくれます。

また撮影などで必ず紹介されるのがカールオーボックのテーブルとその横に置かれているPH3.1/2-2.1/2 フロアランプのコーナー。ここが一番素敵に見える場所なのかもしれません。まさにフロアアンプの効果ですね。





突然ですが、皆さんのお部屋に照明はいくつありますか?部屋全体を明るく照てらすシーリングライト1灯だけという方もいらっしゃれば、フロアランプやウォールランプなど柔らかい灯りを複数置いている方もいらっしゃると思います。

一年の大半を家の中で過ごす北欧の人達は、居心地の良い空間づくりがとても上手ですよね。この北欧の人達は、ほとんどシーリングタイプの照明は使わず、ペンダントライト、フロアランプやテーブルランプで過ごしています。
「自分の過ごす場所に必要な灯りがあればそれでいい」という考え方なので、キャンドルの火を灯すように照明をつけていくそうです。

日本ではフロアランプの効果がまだあまり浸透していませんが、灯すことによって部屋の印象を大きく変えることができます。冒頭でのお客様が感じた「違い」は、フロアランプが作り出した演出効果です。もちろん今はそのお客様宅でもリビング空間を素敵にしてくれています。

一番簡単にお部屋の雰囲気を変えられるフロアランプ、1つでもお部屋に置いてみてはいかがでしょうか?


【フロアランプの特徴】

▼壁面を照らすことで立体的な空間を演出
部屋のコーナーや壁の近くにフロアランプを設置することで、立体的な空間を演出し部屋を広く見せる効果もあります。

▼移動させやすく、手軽に部屋の印象を変えられる
ペンダントタイプの照明などは移動させようと思うと結構手間がかかりますよね。フロアランプの良い所は気軽に移動させられることです。灯りを追加したい時などにもとても重宝します。また引っ越し先や新築の時も、住み始めてから灯りの足りない場所が分かってきたりするので、その時もフロアランプは活躍してくれます。


また、フロアランプをご検討の方に朗報です!

幻のフロアランプとして有名なルイスポールセンの「PHウォーターポンプ」が復活し、250台限定で販売されます。





PHウォーターポンプは、ポール・ヘニングセンが1957年にデザインした新型読書ランプで、美しいフォルムと細部にまで考えられたデザインが称賛されたフロアランプです。

ソファに座った時の目線の高さより少し高いので、光源が直接目に入りにくく、手元の明るさを十分に確保することができます。また、アームやシェードの角度や高さを変えられるところも使い勝手がよく、細かな作業をする時にも向いています。

今回の限定商品は、琥珀の吹きガラス製シェードと真鍮の組み合わせの特別仕様です。シェードは表面が光沢、裏面がマット仕上げで、温かみのある光で空間を柔らかく照らしてくれますよ。

数量限定入荷のため、なくなり次第終了となります。ぜひこの機会にルイスポールセンの名作のフロアランプで、部屋の印象を変えてみてはいかがですか?




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ASKOの食洗機



先日、東京のFILEショールームにてポルトガルBIOワインの会を開催し、15名のお客様にお越しいただきました。
オリーブオイルを使ったワインに合うお料理とのマリアージュを楽しむとても充実した時間でしたが、やはり使用した食器やカトラリーも大容量。大小合わせてお皿75枚とワイングラス、ウォーターグラスが45個!


こんな沢山のお客様がいらっしゃる時に大活躍するのが「ASKO」の食洗機。
バスケットが3段あり、入れやすく配慮がされていて、一度に沢山洗えるのが魅力です。


ASKOはスウェーデン生まれのブランドで、食洗機の他、洗濯機やオーブン、冷蔵庫などの家電製品を取り揃えています。
デザイン・機能・耐久性・環境への配慮などすべての厳しい基準を満たしており、見た目の美しさと品質の高さからFILEのお客様にも多くのASKO製品をご愛用頂いています。







今回のような大量のワイングラスやカトラリーは、片づける時間もかかりますし、手洗いしてクロスで拭いても水滴や曇りが気になりますよね。その点、食洗機はリンスを使用することで曇りなく仕上がり乾燥もより良くなります。


おもてなしの時には鍋やボウルなどの調理器具も沢山使いますが、強力な洗浄力なので予洗いなしで食洗機にそのまま入れても汚れをしっかり落としてくれます。







ワイングラスは専用の「ワイングラスモード」で洗いました。背の高いグラスはこのように並べるとしっかり固定されてきれいに洗うことができます。


また、食洗機は片付けの最後にまわす方が多いようですが、使い終わった調理器具や食事が済んで下げたお皿など、先に回せば時間を有効活用できますよ。
手洗いの時の10分の一の水量で済んでしまうことや、洗剤もかなり少なくてすむのも大きな魅力のひとつですね。


手間なしで後片付けも楽ちん、大切な時間を無駄にせず毎日の家事を力強くサポートしてくれるASKOの食洗機は東京、京都のFILEショールームで是非一度ご覧ください。




■FILE 東京ショールーム

〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目7-23 TEL. 03-5755-5011
[営業時間] 11:00〜18:00  [定休日] 毎週水曜  ※完全予約制
[電車] 東急東横線 多摩川駅より徒歩5分



■FILE 京都ショールーム

〒606-0826 京都府京都市左京区下鴨西本町30 TEL. 075-722-7524
[営業時間] 11:00〜18:00  [定休日] 毎週水曜  ※ご新築・リノベーション等のご相談はご予約制となります。
[徒歩] 地下鉄北大路駅より徒歩約15分
[バス] 北大路駅の赤乗場から市バス204,205,206,1,北8にて府立大学前下車徒歩2分




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『eclat』11月号 掲載のお知らせ
ようやく秋らしい気候になりました。
気持ちのいい季節、外出する機会も多いかと思いますが、秋の夜長に家で
ゆっくりと過ごす時間も大切にしたいですよね。

『eclat』11月号にて『素敵な「椅子」と「照明」と』の特集ページにFILE tokyoや前回施工例でご紹介したお宅が掲載されています。

こだわって選んだ椅子と照明がもたらす豊かな時間。
参考にしたいですね。

京都のFILEcafeではデンマーク料理をいただきながらこだわりの椅子も体感していただけます!
季節限定のパフェも登場していますよ♩

『eclat』をはじめ、掲載誌も多数おいています。
京都散策のついでに是非お越しください!
《メゾネットマンションのリフォームの施工例その 
ご家族はご夫婦と女の子2人(幼稚園・保育園)の4人家族。

リノベーションの内装・家具コーディネートをFILEでお手伝いさせていただきました。

玄関から見えるリビングには、らせん階段が!
そして、吹き抜けの贅沢な空間が広がります。
天井までの大きな窓で、緑に囲まれた最高のロケーション。

リビングの家具はFILEオリジナル、照明にも妥協せず、それぞれの空間を引き立てるデザイン性の高いものを提案させていただきました。


ホワイトとグレーでシックなコの字型のキッチンにはアマナの冷蔵庫とASKOの最新型スチームオーブン、真空パックができるバキュームドロワーも。
カウンターチェアは半年待ちですが、FILEcafeにもあるFredericiaのPATOが置かれる予定です。

キッチン横には心地の良い隠れスペースを表す「ヌック」が。
お子様が大きくなるまでの必需品や着替え、おもちゃ等が収納できるよう大容量キャビネットを配置しました。
忙しい朝の支度もヌックで完結できます。
また、真ん中にはお雛様などが置けるようディスプレイスペースも。
シーズン毎にディスプレイも楽しめます。

内装と導線がスムーズな、ゆったりと落ち着いた空間になりました。

次回はベットルーム、トイレ、洗面をご紹介します。
『住まいの設計』10月号 掲載のお知らせ
『住まいの設計』10月号は創刊59周年記念号スペシャル。

「Hey!Say!JUMP 伊野尾慧の建築ゼミナール」にてFILE東京ショールームをご紹介いただきました!

リノベーション×オーダー家具の魅力をお伝えする特集。
建築学科卒業で在学中にリノベーションの授業も受けていたという伊野尾さん。
賃貸リノベーションのメリットも納得された様子でした。

機能的な収納がもたらす利点や空間を素敵に演出する方法など、読むだけでもためになるヒントが散りばめられています。

ぜひご覧ください!!
夏季休暇のお知らせ
◆FILE 東京店・京都店
2019年8月13日(火)〜2019年8月16日(金)
(2019年8月17日(土)から通常通りの営業となります。)
休業期間中のお問合せに関しては、8/17(土)以降に順次対応させていただきます。

◆FILE CAFE
2019年8月19日(月)〜2019年8月21日(水)
なお、お盆期間中は休まず営業いたします。(11:00〜18:00)
2019年8月23日(金)より〜23:00まで、ディナー営業がスタートします!

ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。

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