FILE [ファイル] | 田園調布・京都のインテリアショップ | STAFF BLOG

オリジナル家具、北欧家具、照明、雑貨などデザイン性と機能性に優れた商品を使ったインテリアを提案する京都のインテリアショップfile。インテリアを楽しむ...それは自分なりの美や、価値を身近なモノの中に置き日々の生活を豊かにすること。自分とモノとの相性、空間全体をとらえたモノ選びが重要です。オリジナル家具、北欧家具、照明、雑貨などを使った上質なインテリアを提案します。

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田園調布、京都店のスタッフが日々の情報を発信します。

京都くりやさん
Kuriya01_2京都のスタッフから写真が送られてきました。こちらは「京都くりや」さんの栗もなか、里の月。その名の通り栗専門の老舗菓子店で、丹波栗を贅沢に使用した、おいしそうなお菓子が沢山あるようです。金の実という栗納豆は以前に頂いた事があり、とっても美味しかったのでこの栗最中、美味しかったことは想像できます!中身はこんな感じ。お餅まで入って、やはりとってもおいしかったそうです! 他にも、季節限定の栗おはぎもおいしそうですよ。 Kuriya02 こちらも同じく京都くりやさんの季節限定のお菓子、「さいからとう」。野菜の砂糖漬けのような感じでしょうか。形だけではなく、本物の野菜が素になってるそうで、ほんのり野菜の味がするのだとか。蓮根、牛蒡、お芋、山蕗、人参など...色も形もとってもかわいらしい。京都らしい感じもある、すてきなお菓子ですね。 京都のおいしいもの...今年はあまりご紹介できませんでしたが、来年はもうちょっとがんばってご紹介できればと思っています。
ブルージュのパン
Brugge グリーンゲイブルスの京都工場の近くに、何やら噂のおいしいパン屋さんができてると聞いてました。 結構山あいのエリアで、こんなところにお店が!?という感じの場所です。 お店の名前は「brugge-洛北」さん。週末は叡山電鉄の鞍馬駅前で、移動ワゴン車のフレンチトースト屋さんをされていて、それがとても人気とのこと。 ネットで写真を見ると、独特な形をしていて確かにおいしそう!駅を出て、目の前でおいしいフレンチトーストが売ってるなんて、なんだかうらやましい。 写真は洛北食パン。米酵母を使っているそうで、独特のもっちりとした食感でとても甘みがありかなりおいしい!。通販もしているようなので、また利用してみなくては。
鮨 よし田
Yoshida 京都店FILEから徒歩3分くらいのところに、おいしいお店ができました。お店の名前は「鮨 よし田」。8月にオープンしたばかりのお店です。 笑顔が爽やかなこちらの店主、吉田さんは、green gablesで数年前にキッチンをオーダーして下さったことのあるお客様でもあります! お客様がお鮨やさん、しかもとってもご近所だなんて、何だか嬉しいものです。以下、今回いただいたものをご紹介してみます。 Yoshida_tsumami まずはつまみ。お任せで次から次へと美味しいそうなものが登場。いくらやあわび、お造りに鱧、鴨などなど。どれもおいしくいただきました。 お任せでなくても、アラカルトでもオーダーできるそうです。 お鮨やさんですが、これだけのつまみを出して下さると、なんだか得した気分。 Yoshida_sushi そして鮨もずらずらっと並べてみました。赤酢を使ったシャリのせいか気が付くとこんなに沢山食べてしまっていました。最後赤出しを混ぜ込んでしまいましたが。器もこの通りステキなのを使っていらっしゃいます。全部平らげて満腹!吉田さんごちそうさまでした。これからもちょくちょく通わせていただきます、笑 FILEからは北大路駅方面に向かって歩いて行けますので、FILEに来て頂いた際、おいしいお鮨が食べたいわって気分の際には、ぜひおすすめしたいお店です。 鮨 吉田 電話 075-702-5551 京都市左京区下鴨東半木町72-8 昼 11時半〜/夜 17時半〜
ブラウニーベーグル
Bagle_2 グリーンゲイブルス京都店「file」の最寄り駅は地下鉄北大路駅、北大路通りに面しています。 その近くに2000年にオープンしたベーグル屋さん「ブラウニーベーグル」 何だか近頃大人気のようで、お店の場所を広いところに移動して、とても流行っているそう。 京都店のスタッフも気に入っているらしく(彼女のイチオシはカレーパンだとか!)、先日初めて買いに行ってみました。 平日の昼間だったのですが、お客さんがひっきりなしに訪れて、常に店内は満員状態、みんな山のように買って行くのです。 沢山の種類のベーグルの他、調理パンやちょっとしたスイーツなどもあり、いくつか購入してみんなで食べてみました。 ベーグルはとにかく種類が豊富。いわゆるNY的な定番ベーグルとは違い、かなり独自に進化した感じ?  ボンゴレロッソベーグルとか、大納言ベーグルとか、きなこベーグルとか。 ベーグルにはクリームチーズだよねという固定概念があてはまらないラインナップも多く、なるほどこれはお客さん飽きないし、何とも日本らしい発想でファンの心を掴んでいるのかなぁと思いました。 Fileへお越しのお客様は、駅からの道沿いですので、寄り道してみてはいかがでしょうか。 そうそうベーグルと言えば、先日マルイチベーグルが白金台に移転オープンしましたね。 こちらは目黒から近いのでグリーンゲイブルスへお越しの際に是非、笑。
鳳舞
Homai03_3 京都で行きつけの中華料理屋さん「鳳舞」をご紹介します。 京都店ファイルからほど近い距離にある鳳舞は、子供の頃から家族で通っているお店。 レトロな石造りの建物は昔から全く変わっていません。 中は天井が高くて、すっきり広々としています。床のタイルもなんだか味わい深くていい雰囲気。 本当に何十年も何一つ変わっていない、今となっては貴重なお店かも知れません。 Homai01 ではこの日食べた物をご紹介。といいつつ、実はいつもほぼ同じ物しか食べていないような? 30年以上通っているので、好きなメニューが決まっちゃっています。 左はシュウマイ。ぎゅっと締まっているお肉の中にあるくわいのシャキっとした絶妙の歯ごたえが たまりません。 そして春巻き。ここのは丸く長細いタイプで、薄い衣が独特。タケノコがたっぷりの軽い食感でおいしいのです。 そして大好物の酢豚。甘酢のバランスがよく、いわゆる普通のこってり濃厚な酢豚よりもかなりあっさりしています。お肉なども食べやすい大きさです。色も薄いでしょう?  このタイプの酢豚には、残念ながら東京ではまだ出会えていません。こちらでいただく酢豚は、たいていもっと色が濃くてどろっとしていて、それはそれで美味しいのかも知れませんが、個人的にはなかなか馴染む事ができません。私にとってはあくまでも鳳舞の味がスタンダードなんですよね。 Homai02 ラーメンと焼きそば。 ラーメンも、この通りみるからにあっさり系。透明なスープ、そして何と言ってもたまご麺がおいしいです。 焼きそばはあんかけタイプ。揚げそばの太さもちょうど良く、野菜なども絡みやすく細切りにされています。この焼きそばはよく持ち帰り用に買ったりもするのですが、ちょうど家に到着した頃餡と麺がいい具合の固さで食べ時になるのです、笑。 基本的に、どれもあっさりやさしい味。これってやっぱり京都風味付けなのでしょうかね? 子供から大人まで、みんながいつでもおいしくいただける味だと思います。 実際、何十年も通っているご家族もきっと多いと思います。 Homai04 最後に、お店の門をくぐったところにあるお庭。 それほど大きくはないのですが、いつもきちんと手入れされた立派なお庭で、池には大きな錦鯉もいて子供の頃はよくエサをあげていました。 今は京都に帰った時にしか行けなくなってしまいましたが、毎回必ず伺う唯一のお店なので、これからも変わらず通い続けたいと思っています。 駅でいうと北大路になりますので、繁華街からはちょっと外れてしまいますし、おばちゃん達が切り盛りするあくまで地元のお店ではありますが、自信を持っておすすめしたいお店の1つです。
漬け物
Tsukemono01 漬け物が大好きです。京都人だから? という訳でもないような気もしますが、でもやはり京都の人間にとって漬け物はとても身近な存在ではないでしょうか。 先日も京都に帰って、駅の伊勢丹でまとめ買い。10種類ほどあれこれ買い込み、堪能してきました。 これ一体何人で食べるの?と思われるでしょうか。。私の食べ方に驚く人も少なくないのですが、食べる時はあれこれ沢山の種類を楽しみたいので、これくらいのボリュームが普通です。 この時他におかずは食べないんですよ。あくまで漬け物メイン。漬け物をいただく時は、他においしいご飯とお茶、お吸い物でもあればそれで十分!  ちなみに盛りつけたお皿はアンティークのロイヤルコペンハーゲン。買い付けの際、真っ先に頭に思い描いたのは、まさに漬け物を盛り合わせた様子でした。 Tsukemono02 では、折角なので1品ずつご紹介。 左から大安の春キャベツ、もりたの水茄子、壬生柴漬け、九条ネギ、半割ごま大根。 この中では壬生菜の柴漬けと九条ネギが、新鮮な食感でした。 Tsukemono03_2 更に左から近為のきゅうり漬け、大安の柚子酢長いも、桝悟の紅大根、赤尾屋のはりはり漬け、なり田の発酵づくし。 この中では紅大根が昔からのお気に入りですし、赤尾屋さんのお漬け物も好きです。 それからなり田は何と言ってもすぐきの大ファンなのですが、今回初めて発酵づくしなるものを見つけて試してみました。確かすぐきにカブが混ざったものだったかな?基本的にはすぐきと同じ感じでおいしかったです。 デパートだといろんなブランドの漬け物が一度に揃うので便利ですよね。 今回もあちこちで試食を繰り返して選びました。 他にもまだまだお気に入りの漬け物がありますので、また別の機会にご紹介したいと思います。
朝掘りたけのこ
Takenoko たけのこはお好きですか? 春京都に帰ると、食卓は間違いなくたけのこ尽くしで、今回もたけのこご飯、若竹煮、おすましなどお腹いっぱい食べてきました。 そう、京都はたけのこの産地としても有名なんですよね。 日本一と言われる塚原地区もある洛西エリアは、とくに有名なようです。 なんでも生産者が竹薮の土づくりからこだわって、たけのこを丁寧に育てているので格別なのだとか。 その洛西で朝掘ったばかりのたけのこを東京に戻る朝に届けていただき持ち帰りました。 灰汁抜き用の米ぬかと彩りの笹の葉も少し入っていて、なんだかちょっと贅沢な気分。 夕方東京に戻り、さっそく事務所のキッチンで米ぬかと唐辛子を入れてゆがきました。 まったくえぐみもないので、とりあえずはお刺身で、そして煮物、筍ご飯としばらくはたけのこ三昧で した。
むら田のいりごま
Murata 「京都のおいしいもの」というカテゴリーを作っている割には、紹介例が少なすぎる事に気がつきました...。というわけで、今後はもっと積極的に京都のものをご紹介していきたいと思っています! 今回はむら田のごま。有名なのでご存知の方も多いでしょうか? むら田さんは料亭や割烹などにも卸していらっしゃるごまの専門店です。 私もこのいりごまが大好きで、長年愛用しています。 厳選したごまを化学薬品を使わず皮を取り、丁寧に煎り上げたもので、とても香り高くておいしいのです。 家で生の胡麻を炒ると、火の加減がうまくいかずにパチパチはじけて焦がしてしまったりしませんか? むら田のごまは、見た目にも色が艶やかで1粒1粒がとても美しい。 丁寧に作られているのがよく伝わってきます。 すりごまにしてもまた格別。 いつも大きな瓶を買ってたっぷり使い、なくなったらまた京都へ戻った時に購入、というサイクルを繰り返しています。 小さなサイズの瓶もありますし、京都土産にもおすすめです!
柏屋宏之菓舖
Kashiwaya01 京都で15年くらい前にリフォームをさせていただき、その後ずっとおつき合いさせていただいている食通のお客様からいただいたとってもおいしいお菓子をご紹介します。 シンプルなのに印象に残るパウンドケーキとロールケーキ。思い出すとまた食べたくなってきてしまいました。 パウンドケーキはしっとりと絶妙な焼き加減で、洋酒風味のドライフルーツが少し入っていました。 抹茶のロールケーキは、ご覧の通りクリーム部分に小豆が入っていてこっちもおいしい! このケーキは、京都の「柏屋宏之菓舖」さんというお店のもの。 今回初めてお名前を知りました。 Kashiwaya02 最初、入っていたこの袋を見てお菓子と袋のイメージの違いから、お客様が手作りのケーキをくださったのだと思いました。 ですが調べてみて、これは柏屋宏之さんという和菓子屋さんのケーキであることが分かったのです。 どうやらホームページがないようなのですが、どなたかのブログを拝見したところ、元々和菓子屋さんで、現在はお嬢さん(宏之さんの?)がパティシエとしてケーキを焼いていらっしゃるようです。 なるほど〜、そういう訳で和風なイラストの袋なのですね。 親子で和洋折衷のおいしいお菓子を販売しているお店だなんて、なんだか気になりますね。 おいしかったので、今度はお店にうかがってみたいと思います。
いづうの鯖寿司
Sabazushi_2 鯖寿司はどこがおいしいかと言われると一番は「花折」と答えてしまうのですが、 やはり京都では1781年創業という、200年以上続く老舗の「いづう」。 店舗は祇園にありますが、京都駅でも手軽に買えるおいしい鯖寿司ということで、いつも新幹線に乗る前に買ってしまいます。 今回は鯛の押し寿司も一緒に買ってみましたが(写真後方のお寿司)、やっぱりいづうは大定番の鯖寿司の方が好きだなと思いました。
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