FILE [ファイル] | 田園調布・京都のインテリアショップ | STAFF BLOG

オリジナル家具、北欧家具、照明、雑貨などデザイン性と機能性に優れた商品を使ったインテリアを提案する京都のインテリアショップfile。インテリアを楽しむ...それは自分なりの美や、価値を身近なモノの中に置き日々の生活を豊かにすること。自分とモノとの相性、空間全体をとらえたモノ選びが重要です。オリジナル家具、北欧家具、照明、雑貨などを使った上質なインテリアを提案します。

STAFF BLOG

田園調布、京都店のスタッフが日々の情報を発信します。

<< ASKOの食洗機 | main | 『VERY』11月号 掲載のお知らせ >>
フロアランプの効果



以前の東京ショールームでのことです。

何度か打ち合わせにいらしていたお客様がある時、部屋に入った瞬間に「あれ?なにかいつもと雰囲気が違う。なんか変わった?」と言われました。

もちろん家具や雑貨などの場所はいつも通り、違うことといえばいつも点けていたフロアランプをその日はつけていませんでした。点けると「そうそう!これか〜。凄いね。全然違って感じる」と。

東京のショールームにはルイスポールセンのパンテラ フロアとPH3.1/2-2.1/2 フロアがいつも灯っています。

ヴァーナー・パントンのデザインによるパンテラ フロアは、丸みを帯びた近未来的フォルムが特徴です。
アクリル製の半球型シェードに光が透過し全体に広がるため、柔らかい拡散光がFILEの空間をいつも優しく包み込んでくれます。

また撮影などで必ず紹介されるのがカールオーボックのテーブルとその横に置かれているPH3.1/2-2.1/2 フロアランプのコーナー。ここが一番素敵に見える場所なのかもしれません。まさにフロアアンプの効果ですね。





突然ですが、皆さんのお部屋に照明はいくつありますか?部屋全体を明るく照てらすシーリングライト1灯だけという方もいらっしゃれば、フロアランプやウォールランプなど柔らかい灯りを複数置いている方もいらっしゃると思います。

一年の大半を家の中で過ごす北欧の人達は、居心地の良い空間づくりがとても上手ですよね。この北欧の人達は、ほとんどシーリングタイプの照明は使わず、ペンダントライト、フロアランプやテーブルランプで過ごしています。
「自分の過ごす場所に必要な灯りがあればそれでいい」という考え方なので、キャンドルの火を灯すように照明をつけていくそうです。

日本ではフロアランプの効果がまだあまり浸透していませんが、灯すことによって部屋の印象を大きく変えることができます。冒頭でのお客様が感じた「違い」は、フロアランプが作り出した演出効果です。もちろん今はそのお客様宅でもリビング空間を素敵にしてくれています。

一番簡単にお部屋の雰囲気を変えられるフロアランプ、1つでもお部屋に置いてみてはいかがでしょうか?


【フロアランプの特徴】

▼壁面を照らすことで立体的な空間を演出
部屋のコーナーや壁の近くにフロアランプを設置することで、立体的な空間を演出し部屋を広く見せる効果もあります。

▼移動させやすく、手軽に部屋の印象を変えられる
ペンダントタイプの照明などは移動させようと思うと結構手間がかかりますよね。フロアランプの良い所は気軽に移動させられることです。灯りを追加したい時などにもとても重宝します。また引っ越し先や新築の時も、住み始めてから灯りの足りない場所が分かってきたりするので、その時もフロアランプは活躍してくれます。


また、フロアランプをご検討の方に朗報です!

幻のフロアランプとして有名なルイスポールセンの「PHウォーターポンプ」が復活し、250台限定で販売されます。





PHウォーターポンプは、ポール・ヘニングセンが1957年にデザインした新型読書ランプで、美しいフォルムと細部にまで考えられたデザインが称賛されたフロアランプです。

ソファに座った時の目線の高さより少し高いので、光源が直接目に入りにくく、手元の明るさを十分に確保することができます。また、アームやシェードの角度や高さを変えられるところも使い勝手がよく、細かな作業をする時にも向いています。

今回の限定商品は、琥珀の吹きガラス製シェードと真鍮の組み合わせの特別仕様です。シェードは表面が光沢、裏面がマット仕上げで、温かみのある光で空間を柔らかく照らしてくれますよ。

数量限定入荷のため、なくなり次第終了となります。ぜひこの機会にルイスポールセンの名作のフロアランプで、部屋の印象を変えてみてはいかがですか?




» FILE オンラインショップ ご購入ページはこちら




SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES