FILE [ファイル] | 田園調布・京都のインテリアショップ | STAFF BLOG

オリジナル家具、北欧家具、照明、雑貨などデザイン性と機能性に優れた商品を使ったインテリアを提案する京都のインテリアショップfile。インテリアを楽しむ...それは自分なりの美や、価値を身近なモノの中に置き日々の生活を豊かにすること。自分とモノとの相性、空間全体をとらえたモノ選びが重要です。オリジナル家具、北欧家具、照明、雑貨などを使った上質なインテリアを提案します。

STAFF BLOG

田園調布、京都店のスタッフが日々の情報を発信します。

<< 『VERY』11月号 掲載のお知らせ | main | 五感を研ぎ澄ますテーブル「DT-3」 >>
【数量限定復刻】PHウォーター・ポンプとは



数々の名作を生み出しているルイスポールセンから、幻のフロアランプ「PH3/2琥珀色ガラスフロアランプ(ウォーター・ポンプ)」がリミテッドエディションに選ばれ、数量限定復刻されることになりました。


日本では2019年11月より250台限定発売です。今までヴィンテージでしか手にいれることができなかったアイテムが復活すると世界も大注目。そこで今回は、このウォーター・ポンプの魅力についてご紹介したいと思います。


ルイスポールセンが初めてこの驚嘆すべきランプを発表したのは60年以上も前のことです。デンマークの照明のパイオニアであるポール・ヘニングセンがこの新型読書ランプをデザインしたのが1957年、その独創的で際立ったデザインからすぐに「ウォーター・ポンプ」と呼ばれ親しまれるようになりました。


ウォーター・ポンプは、光源の眩しさを抑え光の質を高めるためにポール・ヘニングセンが1926年に考案した、アイコニックな3枚のシェードが使われています。光源が直接目に入りにくく手元の明るさを確保できるので、ゆったりと落ち着いた光の下で読書を楽しむことができます。また、アームやシェードの角度、高さを変えることもできるので、編み物や裁縫など細かな作業をする時などにも最適です。ウォーター・ポンプが長年愛されている理由は、デザイン性の高さだけでなく、生活の中に溶け込む使い勝手の良さを感じられる「本物」だからでしょう。





今回の復刻盤のウォーター・ポンプは、シェードに琥珀色の吹きガラスを採用しています。表面が光沢、裏面がマット仕上げになっており、温かみのあるゴールデントーンの光が人と空間を柔らかく照らします。またアーム、支柱、ベースは無塗装のヘアライン仕上げの真鍮になり、より質感の高い洗練された印象に。以前にもましてスタイリッシュな佇まいになったウォーター・ポンプは、温かみのある光によってどんなスタイルの部屋にも優しい空間を作りだします。

フロアランプはインテリアのアクセントとして気軽に取り入れやすいのも魅力です。名作「ウォーター・ポンプ」であなたのくつろぎの場をより居心地の良い空間へと演出しませんか?







» FILE オンラインショップ ご購入ページはこちら
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES