FILE [ファイル] | 田園調布・京都のインテリアショップ | STAFF BLOG

オリジナル家具、北欧家具、照明、雑貨などデザイン性と機能性に優れた商品を使ったインテリアを提案する京都のインテリアショップfile。インテリアを楽しむ...それは自分なりの美や、価値を身近なモノの中に置き日々の生活を豊かにすること。自分とモノとの相性、空間全体をとらえたモノ選びが重要です。オリジナル家具、北欧家具、照明、雑貨などを使った上質なインテリアを提案します。

STAFF BLOG

田園調布、京都店のスタッフが日々の情報を発信します。

京都店にCH33,CH337が入荷しました!


60年経った今でも世界中で愛され続けるYチェア。そのデザイナーであるハンス・J・ウェグナーは他にも沢山の椅子をデザインしていますが、1957年から10年間だけ製作され、日本未発売だったCH33がこのたび復刻致しました。
思わず笑みがこぼれてしまう愛嬌のある背もたれは、絶妙なラインで体を包み込み、長くサイドに延びたカーブがちょっとした肘掛けににもなります。価格は仕様により異なりますが56,700円(税込)〜となります。



今回は同じくウェグナーがデザインしたダイニングテーブルCH337と併せて展示しています。
フレキシブルな使い方ができる伸長式の楕円テーブルです。よくダイニングテーブルをご相談頂く際に、無垢材天板の反り止めの幕板が邪魔だとお伺いする事がありますが、こちらは「この幕板が無いと!」と思える彼ならではのデザイン。Yチェア同様フォルムと機能が両立されたCH33とCH337は、ウェグナーという人にますます魅了されてしまいます。
ぜひFILE 京都店まで現品をご覧にご来店下さいませ。

ダイニングテーブル入荷しました

まだ寒い日が続きますが、立春から一気に日差しは春らしくなってきましたね。
気持ちは何か新しい事がしたくてうずうずし始めています。

目黒店、京都店では、春の新生活に向け続々と新作オリジナルダイニングテーブルの展示を致しております。

ダイニングテーブルで人気のデザインDT-1に お求め頂きやすくなった DT-1Sというシリーズも新しく加わりました。
オークとウォールナットの無垢材での展開です。

店頭では、お部屋に合わせた木材や仕上げ、サイズ、またテーブルに合わせるチェア等
スタッフがご相談をお伺い致しておりますので、是非お気軽にご来店下さいませ。

GE290 series
先日、GE290 seariesの3人掛け、1人掛け、オットマンを納品させて頂きました。
今も尚、デンマークのゲタマ社でつくり続けられている不朽の名作。
アームが太く、座面と後ろ脚が連なった風格あるデザインが特徴です。
以前もオリジナルダイニングテーブル、Yチェア、シューメーカースツール等をお納めさせて頂いていて
今回もそれらに合わせた、オーク材オイル仕上げをお選び頂きました。
1人掛けは旦那様が背が高いという事で、頭部までクッションのあるハイバックに。

納品にお伺いすると早速、元気でパワフルな子供達がお出迎えしてくれました。
楽しみにしていてくれたのか、解梱して商品を見せるやいなや大喜び。
早速お父さん用のソファに飛び乗っちゃっていました(笑)
設置時にはソファを一緒に持ってくれたり、一緒にフェルトを貼ってくれたり、色々と手伝ってくれてありがとう。
また、お店に遊びにきて下さい。

最近一段と寒くなってきましたが、元気いっぱいで優しい子供達のおかげで暖かい時間を過ごせました。
GE290 ー現行品とビンテージー
デンマークのデザイナー、ウェグナーの手によって1950年代に生まれた名作。
現在もゲタマ社で作り続けられている人気シリーズ。
飽きのこないデザインと堂々とした存在感で座る人に安心を与えてくれます。
60年以上愛され続けられているGE290シリーズですが、現行品はビンテージと比べ若干の改良が施されています。



左が現行品(オーク材ソープ仕上げ)、右がビンテージ(オーク材オイル仕上げ)で比較してみる事に・・・



まず、ビンテージは座面やアーム等全体的に低く、アーム部分も若干ですが細くつくられています。
こうして見比べてみると現行品の方が気持ちしっかりしている感じがしますが、全体のデザインはなんら変わりありません。



一番の大きな違いは、ビンテージのフレームの座面はスプリングなのに対し、現行品はウェービングテープになっている所です。
スプリングの方が耐久性・弾力性共に富んでいますが、長年使われてきたビンテージの中には劣化してバネが伸びてしまっているものもあるので、
新品とビンテージとでは座り心地が格段に違ってきます。(クッションの状態にもよります。)
もちろん座り心地の好みは人それぞれ違うので、沈みこむ感じが好きという人もいれば、弾力がある方が好きという人もいます。

FILEでは、買い付けてきたビンテージのメンテナンスを自社工場で行い、良いコンディションで展示しております。
木部のメンテナンスはもちろん、フレームの座面をウェービングベルトに張替え(※スプリングの交換は出来ません)
から新しくクッションを作り替える所まで、お客様のご希望に合わせて販売しております。
オーダーキャビネット

Ts01_3以前、兵庫のご実家にてお母様にキッチンをオーダーいただいたことのあるお客様。今回は現在お住まいの横浜のご自宅用に食器棚をご注文いただきました。

北欧のヴィンテージ家具がお好きで、ダイニングテーブル&チェア、リビングのキャビネットなどもチークで揃えていらっしゃるので、食器棚も色や材質の合った明るいチーク材で、ご自身の使い勝手に合わせたものをということでご注文いただきました。

キッチンの後ろ側のスペースにぴったりと収まるように作っていますので、バックキャビネットとして初めからそこにあったかのように見えまんか?

Ts02_2 下の段のクローズアップ。ちょっと分かりづらいかも知れませんが、一番上の部分は、スライド式の天板になっています。 通常はこの状態ですが、食器の出し入れやサーブする時などに便利にお使いいただけます。

そして、右側が引出し、左側は炊飯器を置く為のスライドキャビネットになっています(炊飯時に引き出して使います)。

オーダーですと、限られたスペースを天井まで有効に使う事が出来てきっちりおさまりますので、オーダーは要望を伝えたりが少し面倒で、思った通りにできるのか不安に感じられることもあるかと思いますが、見た目にも使い勝手的にもかなりのストレスがなくなりますよ。

新作ソファ
Newsofaお客様のところに納品させていただいたソファをご紹介します。 こちらは新作のソファ。チャコールグレーにライトグレーのパイピングをつけました。 このソファの特徴は奥行きが広いのです。腰掛けず、そのまま座ってもゆとりがあるくらいで、さらに左右のアーム部分の幅を小さくしている為、全体の横幅にもゆとりがあります。 背中のクッションも少し高めにしていますので、肩までもたれることができますよ。 下の台座と脚はウォールナットの無垢材にしました。 生地などはもちろんお好きなものをお選びいただけます。パイピングとのコンビネーションを考えるのも楽しいですね。 このお客様の場合、とてもスタイリッシュなインテリアのお宅にお住まいでしたので、このソファが入ったことにより、少し優しい雰囲気が加わったように感じました。 そして手前に写っているのは、クランちゃん。とーってもかわいくていい子ちゃんでした。
造り付けキャビネット&ベッド
T_a01 造り付け家具のご紹介です。 こちらは、かなり大きめのキッチンバックキャビネット。夜の撮影だった為、見づらくてすみません。 造り付けのメリットは、そのスペースにぴったりと合う事はもちろん、折角その場所にあわせて製作するのですから、何より使い勝手がよくなくてはなりません。 こちらの場合は、真ん中にダウンライトを入れたスペースを少し取り、その上下左右を全て扉つきの収納キャビネットにした為、かなりの収納力になりました。 ウォールナットをほぼ黒に近いダークブラウンにしてモダンにまとめました。思い切って壁と一体化しているような大型なものにすると、全体がかなりすっきりとした印象になりますね。 T_a02 これは何だか分かりますか?  ここは、上のバックキャビネットの左側面にあたります。 実はこのバックキャビネットの中には、通気口が隠れているのです。 通気口を塞ぐことは出来ませんし、かと言って通気口部分をそのままにして製作するとなると不自然な形になってしまう。。折角造り付けキャビネットを製作するというのに、通気口がそこにある為に、デザインを妥協しなくてはならないの?...と一瞬心配になってしまうケースですが、うまく回避することができました。 側面に写真のルーバー状の小さな窓を取付けて、通気口からの空気が逃げるように考えたのです。 こうすれば、通気口をキャビネット内に隠してしまっても、横からうまく空気が逃げてくれるので、全く問題はありません。 正面から見て自然で美しい仕上がりになり、お客様にも満足していただくことができました。 T_a03_3 息子さんとご夫婦のベッドも製作しました。 こちらは息子さんの方。少し高めに製作し、マットレスの下側にたっぷり収納できるようにしました。 深さがありますので、いろいろなものが入ります。 簡単で大きく開けられるので、引き出し式のアンダーベッドドロワーよりも使い勝手がよいかもしれませんね。 引出しだと、引き出した時に手前にかなりのスペースが必要となりますが、そういった点でもストレスがなく便利にお使いいただけるかと思います。 T_a04 そしてご夫婦のベッド。 ちょっと分かりづらいですが、ヘッドボードの両サイドに造り付け収納を製作。 壁に奥まっているような形にして、両サイドには小物(例えば眼鏡や飲み物など)を置くのに便利な小さな棚を確保。それぞれ照明を入れました。 そしてこちらも同じくベッド下は大容量の収納スペースになっています。 強力な金具を取付ければ、こんな風にがばっと大きく開けることができます。 スペースを有効に使って頂くことができ、美しくまとまったので大変お喜びただけました。
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